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色々抱えてしまった人が生き残ろうとするブログです。

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【雑記】つい先日までニートだった僕が働いてみて得たもの

 わーぐです。こんにちわーぐ。今日もコミックエッセイは無しですが、代わりに、つい最近まで2年半ニートをしていた僕が約2ヶ月間働いて得たものを書きたいと思います。

 

1.金が入った
 ぶっちゃけ、働く理由はこれ一択です。これがなければ働きませんよね。なお、今回は一般雇用で一応障害者求人も見てみましたが、それは別の記事で書きたいと思います。

 

2.身なりを整えるようになった
 それはそうですね。働く以上は最低限の身なりは整えるように、気を使うようになりました。ニートをしていた頃は髪は長く無精髭・鼻毛・眉毛は両津の如しという絶対に関わりたくないような顔をしていました。

 

3.規則正しい生活ができるようになった
 それもそうですね。ニートをしていた頃は二年間朝歩いたら疲れたから昼寝、気づいたら昼になっていた。昼食を食べ再び昼寝…を繰り返していました。これでも実家ぐらしで親が家事の手配をしてくれていたのですが、これが一人暮らしとなると…おそらく入浴もしてなかったであろうと思われます。いま考えると恐ろしい恐ろしい。

 

4.顔つきが変わった
 顔が険しく、精悍になったと言われました。2年半ニートをしていたら顔つきはだらしなくなりますし、仕事はそれなりにきついのでやはり変わるのでしょう。男子三日会わざれば刮目して見よってやつです。

 

5.時間を有効に使えるようになった
 3の「規則正しい~」に通ずるものがありますが、仕事から帰ったら食事と入浴を済ませ、速攻で趣味の時間に使うようになりました。こうして、ブログも書いています。

 

 まあ、総じて言えば全ては金のためですが、何とか2ヶ月は頑張っています。実はまだ給料日になってないんで金は入ってないんですけどね。

 働いてみて感じたことですが、社会との隔絶は人間を堕落させると思っています。そして、社会は人間としての尊厳を提供してくれる場だと僕は思っています。僕も泥沼にはまってしまいましたから。今は抜け出してはいるものの、またすぐに泥沼に入るのではないのか…などと考えるとやはり不安しかありません。正直、朝は辛いし、夜は働くことへの不安から眠れなくなることが多々あったり、本音を言うと働きたくないですがやるしかないのでしょう。

 

 わーぐでした。