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#52 冗談が通じない!?特徴と対処

 わーぐです、こんにちわーぐ。色々抱えて生まれ持ってしまったアラサー男のコミックエッセイはーじまーるよー

 

 今回は「冗談が通じない人の特徴・対処法」についてです。冗談やジョークは、場を盛り上げたり笑いを誘ったり等良い方面に働く一方、使い所を間違えると相手の地雷や逆鱗に触れることも…

 また、冗談が苦手な人間には多くの場面で逆効果となります。そんな人に「今のは冗談やてw」や「冗談通じんの?」みたいな言葉を吐くと火に油を注ぎます。この一言で一生あなたに心を開かなくなる、なんてことも。

 また、冗談が通じない人が一人いるだけで今まで良かった場の空気が180度悪くなってしまうことも…

 

・結論

 先に結論からまとめます。

・冗談が通じない人は真面目だったり障害に起因したりなど様々

・冗談への対処はとにかく冗談を言わないこと

・冗談を言われて傷ついたら冗談を言った相手が100%悪い

 

 

・冗談が通じない人の特徴

・真面目な人

 冗談が通じない人は真面目です。それも、悪い意味も多分に含めた真面目です。この悪い意味で真面目な人は場の空気によってここはこうする、みたいな臨機応変な対応ができません。苦手ではなく、出来ないのです。

 

・コミュニケーションの経験値が低い

 交友関係が狭い、対人関係が苦手などの理由で他人とのコミュニケーションを取ることが苦手な人です。過去にいじめられた等の理由で会話が上手にこなせないことも要因です。そして経験値が低く、冗談を真に受けてしまうことが多いです。

 会話が下手なことを自覚している場合は「上手く話せなかった…」と落ち込み、負のループに入ってしまいます。

 冗談が通じないからコミュニケーションの経験値が低くなるのか、逆に経験値が低いから冗談が通じないのかは諸説ありますが、総じてコミュニケーションの経験値が低い、それも経験値が頭打ちになっていることが多いです。

 

・空気が読めない、障害やその症状によるもの

 このブログ恒例の「障害・症状に起因」です。彼らに冗談を言ってしまった?事故や災害のようなものです。ご愁傷さま。正直、親族や親友などの親しい間柄でもない限り彼らに合わせる義理なんてないので、距離を置いてしまいましょう。相性が致命的に合いません。

 

・相手にストレスが溜まっていた

 相手に心の余裕がないなどの状態で、多大なストレスがかかっていたなどの状態です。おおらかな人でも追い詰められるとイライラしてしまいがちです。これは、冗談を言った側が空気を読めていなかった例ですね。

 

・地雷やコンプレックスに触れてしまった

 たまたま放った冗談が、相手のコンプレックスを刺激してしまったパターンです。彼らは、これも言った側の洞察や理解が足りなかったパターンです。背が低いことを悩んでいる人に「ミニモニに入れるやんw」や、体重が高くて悩んでいる人に「相撲強そう」みたいなこと言ったらそりゃ怒りますよ。(ミニモニにかんしては各々で調べてね)

 

・対処法(冗談を言う人向け)

 冗談が通じない人には困惑します。という訳で冗談が通じない人への対処です。

・その人相手には冗談を言わない

 「冗談は苦手なんだな」と感じたら、冗談は極力控えます。シンプルですが一番有効な対処です。

・真面目、真剣な話題を中心にする

 仕事や勉強といったいわゆる冗談が絡まない会話を中心にします。彼らは良くも悪くも真面目なため、冗談を言うと「不真面目」のレッテルを貼られてしまいます。

 

・対処法(冗談が通じない人向け)

 僕が冗談が大嫌いなタイプです。冗談が通じない人が冗談ばかり言う人への対処法になります。

・適度に受け流す、無視する

 これができたら苦労しねえよ

 真に受けず、場合によっては無視してしまっても結構です。冗談が通じない人は0か100か思考があるので、このくらい強く出ちゃっても良いです。人間関係がかなり悪化しますが、僕も含めてこの手の人間は人間関係も元から悪いはずなので、失うリスクも意外と低いです。

 

・「ちょっと天然ぶった☆」と答える

 相手の冗談に対し、いつも通り真面目に答える。相手が反応に困ったら「天然ぶった☆」「ツッコミ待ちだったの☆」と答えます。相手がこれで逆上したら相手の方が冗談通じない奴だってことがわかります笑

 

・冗談を言って不快になった?それは冗談を言う方が悪い

 僕はこのスタンスで生きています。冗談を言って不快にさせたならそれは相手の技量不足でしかない。これを言われた側になすりつけるのは論外です。冗談を言われて傷ついたあなたは悪くない。これで不快になったなら100%相手が悪いです。

 

このエッセイを当ブログ、そして僕の悩みへの理解が深まってくれれば幸いです。

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それではまた次回の記事にて、わーぐでした。