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#32 負け癖がつくとどうなるか?

 わーぐです、こんばんわーぐ。発達障害を持ってしまったアラサー男のコミックエッセイはーじまーるよー

 今回は「負け癖」についてです。
 この負け癖はかなり厄介で、人生そのものを蝕むと考えています。

 

・要約

原因
僕は負け続けた
負け癖がつくと?
本気でやらないので反省や改善をしない
頑張る人を嘲笑し、足を引っ張るようになる
負け癖は最優先で直せ

 

・原因


 負け癖がつく原因は色々あります。その中でも最たる例は、「小さな成功体験を積み上げられていない」ことだと思います。
 自分で決めたことを守れず、自棄になり、そして負けが積み重なる…と僕は思います。
 僕自身がそうでした。自分で決めたことを成し遂げることで成功体験を積めます。
 僕は、ようやくこれに気付き、なんとか頑張っています。もっと若いうちに気づきたかった。

 

・僕は負け続けた


 僕は部活、勉強、就活…いろいろなことに関して負け続けました。根っからの負け犬です。
 もう負け癖がつきまくっています。

 

・負け癖がつくと


 負け癖がつくと、どうせ負けるし何をやっても無駄と思い込むようになります。
 最初から勝負を放棄するので、成長の機会なんてありません。
 負け癖のついた人は、また負けを呼び込みます。
 何もかも無関心となり、趣味も中途半端になり、人生そのものが狂います。

 

・本気でやらないので反省や改善をしない


 負け癖のある人は本気で取り組まないので、楽な方に流れます。
 僕が覚えがありまくります。進学も、誰もが入れる専門学校へと進んだし、考えることもしませんでした。
 あと、客観的な実力を知るのをおそれ、本気を出すのを恐れる癖もあります。

 

・頑張る人を嘲笑し、足を引っ張るようになる


 向上心や競争心を否定するようになります。それどころか、「無駄だ」みたいなニュアンスで軽蔑するようになります。
 そして足を引っ張ったり等嫌な人になってしまいます。
 他にも、他人の幸せや成功を妬むようにもなります。
 最近はインフルエンサーに「頑張らなくていい」「努力する人はバカ」みたいなニュアンスで否定する人がいるため、頑張りたくない人にとっては非常に心地よいですしね。

 

・負け癖は最優先で直せ


 僕にも言い聞かせます。負け癖は最優先で直しましょう。
 先述の通り、負け癖がついている人は、周囲にも負けや負のオーラを呼び込み、嫌われます。
 対処法は、とにかく小さな成功体験を積むことです。
 自分で決めたことは何が何でもやり通す。シンプルイズベストな対処法だと思っています。
 ランニングや筋トレは毎日する、勉強を毎日する*1、等です。

 

・まとめ


 負け癖は幼い頃から積み重なり、小さな毒のようにジワジワと、コツコツと積み上げられます。
 成功を体験していると、どんなことから学べるか?みたいなのがあるのですが、負け癖があると「また負けた」と分析もできなくなります。
 かつての横浜ベイスターズや1990年代の阪神タイガースダイエー初期のホークスはまさに負け癖があり、魅力なんてありませんでしたよね?
 負け癖は人間的魅力をも奪います。
 一歩ずつでも良いので、勝利を拾いましょう。

こちらは、僕が感銘を受けた本です。発達障害の当事者が生きやすく、そして当事者に読みやすいように書かれています。

 

 

このエッセイを通じて同じく障害を持っている方への共感、及び障害への理解が深まってくれれば、幸いです。

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それではまた次回の記事にて、わーぐでした。

 

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*1:方法や効率はここでは求めません