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#31 元気がないとどうなるか~病は気から~

 わーぐです、こんばんわーぐ。発達障害を持ってしまったアラサー男のコミックエッセイはーじまーるよー

 

 

 アントニオ猪木や松岡修造はいわゆる元気のかたまりみたいな人ですよね?彼らはまさに「元気があれば何でもできる」を体現した人物です。
これはまさにその通りなのですが、僕は逆に「元気がないと何もできない」と考えます。

 

・まとめ

(1)元気がないとその負のオーラが他人にも伝わり、避けられるようになる
(2)逆に元気がありあまると、人もそれにつられてポジティブになる
(3)対処法は3つ。自分を受け入れること、空元気でもよいので無理やり奮いたてること。そして寝ること

 

・元気がないとどうなるのか

 僕は職場があまりにも合わず退職したのですが、その影響で適応障害及び統合失調症を発症しました。その間はまさに地獄で、無気力な日々を過ごしました。
というのも元気がないと、本当に何も出来ません。外出は当然しなくなるし、食事や入浴すらためらうようになります。
 
 そして、元気がないとネガティブなオーラが周りに伝わります。
 人間は当然、ネガティブな人には関わりたくないので、避けるようになります。
 それに、ネガティブはうつり、ポジティブな人もネガティブへとなります。
 僕自身に覚えがあり、愚痴や文句、陰口ばかり言っていました。そして気がついたら周りがそういったネガティブな人間で固まっていた、もしくはそれにおかしいと気づいた人から嫌われていました。

 

・逆にポジティブだと

 逆に、ポジティブな人は周りにもプラスが働き、そして人が寄ってきます。
松岡修造や松田宣浩*1は非常に魅力的な人ですよね?
無理にでも自分を鼓舞することは大事だと考えています。

 

・対処法

 ネガティブな自分はどうすればよい?
それは、自分を受け入れることだと思います。
そのためにも、自分を知ることが大事だと、僕は考えます。このブログ的には自分の症状、特性を知り、受け入れることだと思います。
非常に苦しく、辛い作業になるし、全く受け入れられない状態からこれをやっても病むだけなので、自分のペースで受け入れましょう。
言うなればこれは劇薬です。
 ほかには、空元気でも無理矢理にでも前向きになり、奮いたてることも対処法のひとつです。
一時的なその場しのぎではありますが、即効性があります。


 僕もネガティブでいるだけで周りの雰囲気を悪くするとよく言われるし、本来の意味で障害を受け入れられず、まだまだ負のオーラをまとったままです。
ですが、何とかして変わりたいとも切に思っています。
「病は気から」とはよく言ったものです。元気でいると、病気や疲れも吹き飛ぶと言います。その反動も尋常ではないですが

こちらは、僕が感銘を受けた本です。発達障害の当事者が生きやすく、そして当事者に読みやすいように書かれています。

 

 

このエッセイを通じて同じく障害を持っている方への共感、及び障害への理解が深まってくれれば、幸いです。

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それではまた次回の記事にて、わーぐでした。

 

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*1:プロ野球選手。熱い気持ちでチームを鼓舞することが得意