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#22 DCD~運動音痴と呼ばれ~

わーぐです、こんばんわーぐ。

発達障害を持ってしまったアラサー男のコミックエッセイはーじまーるよー

 

今回は「DCD(発達性協調運動障害)」についてです。

 

DCDとは

麻痺などの運動障害がないにも関わらず、「ボールを蹴る」「字を書く」などの協調運動に困難が見られる障害です。

手先が不器用にも関連します。手先の不器用に関しては既に記事を書いているのでそちらも参照してください。

kae-basho.hatenablog.com

 

この障害にかかっている子は、運動が出来ずに笑われスポーツそのものが苦手になりより消極的、インドアになり体力もなくなり…といった負のループに陥りやすいのも特徴です。

 

また、DCDを患っている子はASDも患っている可能性が高いと言われます。

ASDについてはこちらを参照してください。

kae-basho.hatenablog.com

 

対処法

作業療法士などの専門家のサポートをしてもらう

僕が幼少期にこの方法を受けました。それでもクラスで一番手先に問題があったのですが、やらないよりはマシだと思います。運動の成功体験を積んでもらいましょう。

 

・体を動かすことを楽しむ機会を作る

恐らくは、DCDの子は体育で比較させられ、晒され・・・といった感じで体を動かすことそのものが大嫌いになっていることでしょう。なので専門家が体を動かすことを楽しませる…といった対処が必要です。

(そのスポーツの専門家が所謂体育会系が多く、DCDの子との相性が最悪なことが多いのが問題点ですが)

 

僕自身は

僕自身非常に運動音痴で、手先も不器用でした。

 

幼少期からその傾向があり、精神科で矯正や訓練もしたのですが、それでもクラスでは極端に不器用でした。

 

もし、通院していなかったら…今より更に不器用だったのかもしれません。

 

ただし、僕は逆上がりも球技も出来ませんでしたが、それなりに体は大きく身体能力には自信があったのは他の子と違ったところなのかもしれません。

 

なお、専門学校に進学することとなり、その中で必修で柔道を履修しなければならなくなったのですが、教師との相性の悪さやそもそもスポーツ自体ができなかったのが浮き彫りになってしまい、苦労する羽目になりました。専門学校時代の話は僕的にも撮れ高の高そうな話ができるので、いつかシリーズものとして書いていきたいですね。

 

また、アメトークでよくやる「運動神経悪い芸人」は笑って見ることが出来ません。正直、これで笑える神経が僕的には分からないんですよね。自分のコンプレックスを笑われている気がして嫌です。

 

今回はDCDについてでした。

 

 

このエッセイを通じて同じく障害を持っている方への共感、及び障害への理解が深まってくれれば、幸いです。

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それではまた次回の記事にて、わーぐでした。

 

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