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#6 手先が不器用とは【料理禁止令を出される】

わーぐです、こんばんわーぐ。

発達障害を持ってしまったアラサー男のコミックエッセイはーじまーるよー

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今回は、「手先が不器用」についてです。

 

僕が手先が不器用すぎて悩まされてきました。今でも相当悩まされています。

 

恐らくこの記事を読んでいる人たちも自分自身、もしくは家族に心当たりがあるかもしれません。運動神経に大きく関係しているとも言われます。
 
言うなれば、脳の神経回路がバグを起こしていたり、伝達が遅いと言われるやつですね。
 
逆に、速ければ最初からコツを掴んで器用に何でもこなせちゃいます。アイシールド21に登場するキャラクターである金剛阿含がまさにそんな感じで彼が天才な理由を説明されていましたね。
 

不器用者の悩み

料理禁止令を出される

料理を無駄にしてしまったり、包丁を扱うのが危なっかしすぎてやらなくて良いと言われるやつですね。

 

家族からも、家庭科でも最初から料理をさせてもらえず、何もしなくていいと言われました。

 

「何もしなくていい」は言われたその場は意味がわからず頷くけれど、あとあとになってじわじわと苦しめられる言葉なんですよね。

 

 

ハサミやカッターで上手く切れない

切り跡が必ずグチャグチャになります。

 

カッターの場合超高確率で指を切ります。

 

 

字が上手く書けない

おそらくこれが大体の不器用者の一番の悩みでしょう。

 

線がまっすぐ書けずふにゃふにゃな線になる、バランスがおかしい、上下がガタガタ…

あげたらきりがありません。

 

手書きの字を書かなければならないとき「お前は書くな」と言われました。今や字を書くのがトラウマとして残っています。
 
なにか対処法があったらメッセージお願いします(土下座
 

 

折り鶴が折れない

そのくらいなんだ?と言われますがトラウマになっているのでこれも。

 

平和授業で広島に千羽鶴を贈ろうと言うのがあったんですよね。
 
僕は折り鶴があまりにもクシャクシャになりすぎて当時の担任から「お前の折り紙は到底出せない、出すのが恥ずかしいから放課後残って練習しろ」と。
 
されども何度やってもうまくならない折り鶴。担任から「もうええわ。学習能力ないな、お前は折らんでいい」と言われそれが一生のトラウマとして残っています。
 
極端に不器用&教師が駄目のダブルパンチ食らってこうなりましたい。

 

 

裁縫ができない

小学校の授業でエプロンを作るというのがあったけどぐちゃぐちゃになりすぎて全部やり直しと言われたので最終的には母親に全部やってもらいました。母親の趣味が裁縫でよかった。
 
 

手先を使った仕事はするなと言うのにその手の仕事に就職してしまった!!!

これはいつかの記事で書きます。今考えたらツッコミどころしかない超絶ブラックなのでシリーズ化しようかなと。

 

 

 

このエッセイを通じて同じく障害を持っている方への共感、及び障害への理解が深まってくれれば、幸いです。

 

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それではまた次回の記事にて、わーぐでした。